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インドシナ半島一周旅行 ハノイからフエへ

ベトナムを北から南へ縦断旅行をしたかったのですが、帰国までの日数もだんだんなくなってきてしまい、どうしたものかと考え、結局ハノイからフエまでは電車で、フエから飛行機でホーチミンに行くことにしました。

ハノイからホーチミンまで電車やバスでいこうとすると一日中乗っていなければならない可能性があり、時間がないなかさすがに疲れると考えたためです。

夜の7時半のハノイ発の電車でフエに向かいます。チケットは旅行代理店でとりました。30ドルくらいだったでしょうか。フエには翌朝の10:30に到着します。車中泊になります。

ハノイ駅です。私の宿泊していた湖の北側からですと、タクシーで2ドルくらいの距離にありました。
ハノイ駅

さて、電車にのるまでなのですが、駅の入口の係員席らしきところに少年がおり、電車につれていくというのでついていくことにしました。チケットを見て、これでは寝ることができないといわれて、つれていかれたのが寝台席で、そこで駅員が50万ドン払えといいます。すでに切符代を払っていたと思っていた私は、ふざけるなといって切符を見せながら出ました。ベトナムは油断しているといろいろなパターンでたかられますのでこれも同じパターンかと思いました。すると、少年はチケット本来の席に私を案内しました。

ソフトシートを予約したので、てっきり寝台を予約したと思っていたのですが、ふつうの座席でした。ただし、確かにソフトシートであり、別の車両には木製の座席のハードシートがあります。私の勘違いだったのでした。

少年はチップといって20万ドン(10ドル)要求してきました。はっきりいって高すぎるのですが、おとなしく払いました。夜でどの列車にのればいいかよくわからなかったことと、荷物も運んでくれたのでやむを得ないかと考えたしだいです。

車両は乗客でいっぱいで、この席で寝られるのだろうか、最悪徹夜かと覚悟しました。とはいえ結局寝ることができました。ハノイの次と次の駅で降りる人が多かったらしく、目が覚めたときには乗客はかなり減っていました。

ハノイ電車①

電車ですが、トイレがついていたり
ハノイ電車③

コンセントがついている座席もありました。写真は欧米人がパソコンの充電をしているところです。
ハノイ電車②

フエに到着したところで車両の写真を撮りました。
ハノイ電車④

フエ駅に到着です。
フエ駅


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