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英会話の身につけ方 フレーズ丸暗記でなく、英文法を身に着けてボキャブラリーを増やす

2012年11月は、インドシナ半島を一周してきたわけですが、その中ではいろいろな人との出会いがあります。

ホテルやレストランのスタッフももちろんそうですが、ツアーに参加したときには外国人と話す機会も多かったです。

東南アジアの人々と話すときは、お互いに母国語ではないので、わりと気楽に話せるのですが、欧米人観光客との会話はやはり苦労し、ちょっと残念な思いもしました。

アンコールワットではイギリス人の老夫婦と政治や経済の話で盛り上がり、ベトナムのハロン湾ツアーでは、ちょっとアメリカ人と話しをし、メコンデルタツアーではスイスから来たという親子やスロベニアから来たという女性と話をしました。

残念だったのは、ちょっと込み入った話になると、I'm sorry I can speak English a little.と言わざるを得なかったことです。

自分の会話力を分析すると、やはりボキャブラリーが足りないことです。英→和はできるのですが、和→英のボキャブラリーが不足しているということです。

英会話の本はこれまで何冊か買ってきましたが、どうも身に着けることができませんでした。それらの本のシチュエーション別の英語が乗っており、会話のフレーズをそのまま覚えるパターンの本で、応用が効きにくいと感じました。

私は英会話はフレーズを丸暗記するよりも、英文法をきっちりとマスターしたうえで、単語を増やしていけば応用の利く英会話力が身に付くと考えています。英文法という骨格に英単語で肉付けをしていくというイメージです。

英文法の本で、私がもっともいいと思っているのが、ReSTARTという本ですが、今回単語の本でいい本を見つけました。しばらくこの本をやっていこうと思います。



この本がいいのは、シチュエーション別に加えて、よく使う名詞や形容詞、副詞と機能別にも分類されているところです。英会話の本によくありがちな空港やホテルでの会話に使うフレーズ。というだけでは系統だって覚えることが私には難しかったですが、副詞の章なら、especiallyやregularlyなど副詞は副詞でまとまってフレーズが紹介されているので覚えやすいです。フレーズも720もあり、ボリュームとしても妥当でしょう。3000フレーズとかいう本がありますが、長続きしませんでした。

本の構成は、見開き左に日本語の文章があり、右側に対応する英文があるという構成です。本を読むときは、左側だけみて、対応する英語を考え、右側で答えを確認するということができます。頭の中で英作文を考えるというトレーニングをすることになります。

さらにすばらしいのは付属のCDです。最初に日本語が読み上げられ、しばらく考える時間が与えられます。そのあと英語が読まれるという構成ですので、CDだけでも頭の中での英作文トレーニングができるというわけです。

私はReSTARTで会話の骨格となる英文法を身に着け、この本でボキャブラリーを身に着けていくことで会話能力を磨いていこうと思います。

ReSTARTです。この本もコンパクトに英文法のエッセンスと詳しい解説が掲載されていますので、こちらもおすすめです。



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[C2] No title

えっと、もしそのフレーズ使いたいなら、I can speak a little English,I'm not good at English or I don't speak English well というべきです。これは基本中の基本なのですが・・・。本も良いですけど、一番効果的なのは、外国人と会話をする事。これにつきます。実際、本のみだと、使わないフレーズを無駄に覚えてしまうのによく使われるフレーズは身につかなかったりします。
  • 2012-12-05 15:02
  • みさき
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[C3] No title

コメントありがとうございます。そうですか。以後そうします。基本ブロークンイングリッシュなので。

外国人と話す機会はなかなかないのと、会話力はまだまだなので、とりあえずできることからやってから、外国人と話す機会を探したいと思います。
  • 2012-12-05 15:12
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[C5] 追記です

返信ありがとうございます。折角ですので、英語習得について、追記させていただきます。文法は実はあまり重要ではありません。もちろん、0から学ぶ人には大切です。ですが、日本人は高校を卒業していれば、文法は知っています。会話ができないのは別の原因です。会話をする際、文法を組み立てる時間はありません。例えば、「これはペンです」をThis is a penとすぐ答えられ、また理解できるように、全てのフレーズが同様のスピードで理解できる必要があります。つまり、いやでも、フレーズを丸暗記していくしかないのかな、と思っています。私は海外に住んで3年、留学経験はありませんし、語学学校にも行っていません。国内にいた時は一切英語ができませんでしたが、外国人とばかり会話していたら、かなり話せるようになりました。文法は学んでいないです(義務教育での記憶のみ)。ひたすら、使うフレーズとシチュエーションを結び付けていたのと、頭の中で英作文のような事は常に行っていました。そして、その英作文が正しいのかをローカルに会話の中で確認してもらっていました。英語は文法ではなく、使えるフレーズを叩き込む、のが効果的だと思います。
  • 2012-12-13 00:39
  • みさき
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[C6]

コメントありがとうございます。英語の勉強法は人それぞれだと思いますが、私は短期間ですが、語学留学したことがありました。会話を鍛えたいときはたくさん話すのが効果的というのはよくわかります。ただ、その時の経験では、学校に行っただけというのはだめで、私が多いに役立ったのは、現地で買った英文法の本でした。英会話を習った後、文法事項を確認するという意味で使っておりました。また、英会話学校に行くと、どうしても話題があたりさわりのない食べ物の話や買い物の話ばかりになっていまい(時事ネタがテーマだと中国人と日本人が同じ教室で勉強するとどちらかが不愉快な思いをしたりします。)、たとえば政治や経済に関する話題とそれと関係する英単語があまり覚えられないということが若干不満でした。日本にいては残念ながらあまり外国人と話す機会がないので、私は文法を覚えたうえでボキャブラリーを徐々に増やしていくというほうが、自分には合っていると思っています。文法が身についていないと応用が利かないと思いますので
  • 2012-12-13 19:09
  • USEFUL ENG WEB
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