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なぜ日本人は英語が苦手なのか

私のTOEICのスコアは745。上には上がいますが、おそらく平均的な日本人よりは英語は得意なほうだと思います。

私は学生時代は英語が苦手でした。

社会人になって、仕事で英語が必要な業務についたりしましたが、同僚は私より英語ができるのに、私は苦手意識が払しょくできず、上司には怒られ、一生懸命英語の参考書を買ったり勉強しましたが、TOEICは550点から600点程度をうろうろし、さっぱり向上する兆しなし。

嫌になってしまって、英語の勉強などやめてしまいました。

ところがあるきっかけで英語が得意になりました。英語が得意になったのは30代半ばを過ぎてからです。英語の勉強を一生懸命したのではなく、英語の環境に「慣れた」からです。英語を使うことにメリットを感じて積極的に勉強するようになりました。

仕事で必要とかそういう強制的な理由ではなく、日常生活をするうえでも英語ができることはメリットがあることに気が付いたのです。

英語に慣れると、インターネットを通して、日本では売っていない航空券を海外の旅行代理店から非常に安く買えたり、eBayなどのオークションサイトで安く買い物ができたりします。eBayで買った商品をヤフーオークションやネットショップで販売してお金を稼いでいる人もいっぱいいます。

日本人が英語ができないのは、英語ができることにメリットを感じる機会が圧倒的に少ないからだと思います。

日本で暮らしていれば、みんな日本語を話しますし、生活に支障はありません。

しかし、インターネットの登場で、海外のWEBサイトを通して、個人でも便利なサービスを享受できる時代になりました。英語ができれば、情報を得るだけでなく、海外の会社やお店に直接アクセスして交渉できるようにもなるのです。

仕事などで必要に迫られてやる、やらされる感の強い英語ではなく、日常生活の中で「英語ができて得した」という機会が増えれば、英語の勉強も楽しいし、長続きするのではないでしょうか。

日常生活の中に上手に英語を使う機会を取り入れていくには、私は海外WEBサイトを上手に使うことだと思います。そしてそれを使って「得した」という体験を増やすことが英語上達の早道だと思います。

このブログは、日本にいても、海外WEBサイトを使って便利な生活を送ることについての情報提供をしていきます。また、海外在住の方は英語サイトを使う機会が多いと思いますが、そういった方にも役立つ情報を提供していきます。

せっかく勉強してきた英語を十分に使う機会がないまま腐らせるのはもったいないです。

英語を勉強したい、あるいはしているという方も多いと思いますが、日本にいても海外WEBサイトを通じて英語を使う機会についての情報提供を通じて、英語学習のモチベーションアップに有益な情報を提供していきたいと思います。

海外WEBサイトを通じて、英語を使う機会を生活にとりいれ、英語力を維持向上し、実際の生活で「英語ができてよかった」と実感しましょう。




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TOEIC745、英語力中級の筆者がインターネットを使って英語を使い、英語の上達を図るとともに、英語WEBサイトを使ってお得な生活をするということがテーマです。

インターネット+英語により、安く海外旅行ができたり、海外ネットショップで安く買い物ができたり、海外の銀行を使った資産運用の方法を研究していきます。

東南アジアへの旅行が好きで東南アジアのビジネス事情などについての記事にも触れていきます。

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